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일본 아에라 최신호


일본의 유명 시사잡지인 아에라. 방사능 문제에 대해서 기사를 크게 다루는군요.  

http://www.aera-net.jp/summary/110605_002422.html
제명이 아예 [방사능과 암] 입니다.


「信じるところに現実はあるのであって、現実は決して人を信じさせることができない」

 と書いたのは太宰治だが、実際の話、「よほど説得力あるデータが揃った現実」が示されない限り、いくら「心配ない」と言われても、しょせん他人事の物言いにしか聞こえない。

 それが「がん」についてのことなら、なおさらだ。

 ひとはいろんな原因でがんになる。大人ならまず喫煙があるし、生活習慣やストレスなど様々な要素がある。日本人の3割はがんで死ぬといわれる。なのにいまだにはっきりした原因がわからない。「がん自体にはそもそも『喫煙マーク』も『生活習慣マーク』もついていない。特徴に違いがない」(明石真言・放射線医学総合研究所理事)からだ。

 そこに新たに、がんになる可能性を持つ要素が加わった。

 福島第一原発事故で大量に空気中に飛び散った放射性物質から出る「放射線」である。

 とりわけ放射線によるがんに、子を持つ親が神経を尖らせる理由が別にある。

「甲状腺がん」だ。

 甲状腺の病気を専門とする金地病院(東京都北区)の山田惠美子院長によると、甲状腺がんは本来子供はなりにくく、30代から40代の女性が発症しやすい病気だという。

 ところが1986年のチェルノブイリ原発事故では事故の5年後から甲状腺がんになる子が増え始めた。国連の調査では、事故当時18歳未満だった6848人が91年から2005年までの間に甲状腺がんになり、うち15人が死亡したーー。





http://www.aera-net.jp/summary/110605_002423.html


日本から8千キロ以上はなれた北欧・スウェーデンで、福島第一原発事故によるセシウム137汚染を心配している人がいた。ゴーセンバーグ大学のマーチン・トンデル博士だ。
「日本での堆積量は、チェルノブイリ以上かもしれません。政府が福島県内の学校での屋外活動を制限する放射線量を年間20ミリシーベルトに上げたのは、それだけ被曝量が多いという証拠。深刻な問題です」
 トンデル博士は、86年4月26日に起きたチェルノブイリの原発事故後、スウェーデン北部に降下したセシウム137の堆積量とがんの相関関係を研究したことで知られる。
 1995年、世界保健機関(WHO)が出したリポートによると、チェルノブイリから放出されたセシウム137の量は、広島と長崎の原爆で放出された総量の200倍である。
 放射性物質は風に乗って1500キロはなれたスウェーデン北部に運ばれ、事故2日後の4月28日から翌日にかけて降った大雨とともに地表に堆積した。EU各国の内閣的役割を果たすヨーロピアンコミッションによると、その量はチェルノブイリから放出されたセシウム137の5%に相当するーー。
(나중에 번역 올려두지요)


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